お家を塗装する色を決める時のポイント
塗装する色って、本当にたくさんありますよね。
同じように見えていても、ロット番号の違いで、実際には違う色になってしまいます。(細かく言うと)
近頃では、パソコンや携帯電話で、カラーシュミレーションも出来ますが、細かい部分であったり、艶感であったり
なかなか、悩んでしまわれると思います。
悩まれたお客様の中には、「実際に少し塗って見ればいいじゃん」とか、大きな見本板を作ってほしいと言われることもございます。
申し訳ございませんが、少し塗るための材料費、大きな見本帳の制作費は本当は費用がかかります。
そこで、色を決める時のポイント3選!
ご自宅をよく知る事
外壁色から、決めない。
この色が好きという気持ち。
まずは、ご自宅をよく知ることです。
和風なのか?洋風なのか?総2階なのか?下屋根があるのか?また、化粧胴差があるのか?
例えば、総2階で、大きなお家に白っぽい膨張色を外壁に塗装しますと、すごく、お家の大きさが強調されます。
2番目に外壁色から決めない。
塗装業者から、外壁を塗装する色見本帳をわたされる事が多いと思います。
しかし、ここは外壁の塗装色から選ばずに、樋や破風、化粧胴差から決めていきましょう。
なぜなら、今回の工事で、塗装できない箇所があるからです。塗装できないということは、色を変えられないということです。
窓枠のアルミサッシやアクセントのタイル、玄関タイル、瓦屋根等です。
せっかく、これだ!と思って選んだ外壁色が、サッシとあまり、あってないな。となると、また色見本帳と、にらめっこなんて事もよくあります。
今回の塗装で変えられないところから色を配色すれば、消去法で、スムーズに色を決めることができます。
ここまで来たら、最後は気持ちを優先してください。
真っ赤なあの車と同じような色にしてください。とか、風水でこの色がいいといわれましたとか、何でもいいと思います。ご家族とよく話し合って、納得のお色を選んでください。
塗装工事は、なかなか、簡単にできる事ではないので、思い切ってチャレンジしてみるのもいいですよね。
一生、色がかえられないわけではないので。

